眠気覚ましのツボ!眠いときにはココを押そう!(風府・風池・合谷・労宮)

2019年7月6日




眠気覚ましのツボ

仕事中、勉強中など、眠くて仕方が無い時
ありますよね。

本当は、15分程仮眠を取ることが一番です。
また、コーヒーを飲んで眠気を覚ます場合には
効果が出るまで15分程かかるため

コーヒーを飲んで
15分程仮眠を取ると、目覚めスッキリと
仮眠を取ることができます。

ただ、運転中など、どうしても仮眠を取れない場合、
今回紹介する眠気覚ましのツボを刺激してみてください。

まず紹介するのは、「風府」(ふうふ)のツボ

脳の神経を活性化せることによって
頭をスッキリさせます。

頭部の症状に効くツボで
眠気覚まし、頭痛、首のコリなどにも有効です。

首の中心を、頭の上に向かって上に辿っていき
髪の生え際にあるくぼみの少し上の部分にあります。

頭全体を両手で押さえるようにして
左右の親指の先を重ねて
押しましょう。

痛くない程度に4~5秒ほど押して離す
を5回ほど繰り返すと良いです。

眠気覚ましのツボ!眠いときにはココを押そう!(風府)

「風府(ふうふ)」のツボ

後頭部中央のへこみの上の方です。

眠気を覚まします



次に紹介するのは「風池」(ふうち)のツボです。

この「風池」のツボは
眠気覚まし以外にも

・視力回復などの目に関する症状の改善
・頭痛や咳、鼻水、鼻づまりなどの風邪の諸症状
・二日酔い

などの効果がある万能なツボになっています。

ツボの場所は頭の後ろの両側のくぼみ。

頭の後ろを両手で抱えるようにして
両手の親指を頭のくぼみに当てる
と、丁度親指で
ツボを刺激できます。

グーっと頭を押し上げるように
両側のツボを刺激してみましょう。

5秒程押して、1秒休む。そして、また5秒ほど押す。
これを何回か繰り返すと良いです。

眠気覚ましのツボ!眠いときにはココを押そう!(風池)

「風池(ふうち)」のツボ

後頭部中央のへこみと耳の後ろの骨の中間にある
へこみの部分です。
脳の血行を促進します



また、全身の血行を良くすることにより
眠気が覚める場合もあります。

血行を促進するには
もう一つの万能ツボ、「合谷」(ごうこく)を刺激しましょう。

風邪の予防や
全身疲労、コリの改善
ストレス軽減
など、様々な効果があるツボです。

喉の痛みや頭痛などの鎮痛効果もあり
抵抗力を高めるとともに、諸症状にも効果があります。

手の親指と人差し指の間、人差し指側の骨のキワにあります。
もう一方の手の親指で、押し上げるように
ゴリゴリと刺激する
と良いです。

血行を促進させることにより
身体の様々な不調を改善します。

体調が思わしく無いな、と思ったら
まずはこのツボを刺激してみましょう。

手にあるツボのため、通勤途中など
手軽に刺激することが出来るかと思います。

眠気覚ましのツボ!眠いときにはココを押そう!(合谷)

「合谷(ごうこく)」のツボ

親指と人差し指の付け根の骨が交わるくぼみの部分。

血行を促進させます



次に紹介するのは、「労宮」(ろうきゅう)のツボ

血行を促進させ、眠気を覚まします
リラックスしたい時に刺激すると効果があり、
精神的な疲労を回復させます。

落ち込んだ時、イライラする時
憂鬱な時、眠れない時などの精神的な症状
ストレス解消にも効果ありです。

ツボの場所は手の平の中指を下に辿っていったくぼみ。
そのくぼみの少し薬指側です。
手を握るように、指を曲げると
中指、薬指が当たる部分です。

逆手の親指で、グッと押し込むように
刺激しましょう。

眠気覚ましのツボ!眠いときにはココを押そう!(労宮)

「労宮(ろうきゅう)」のツボ

こぶしを握ったときに、中指と薬指の先が当たるくぼみ

精神的な疲労回復

※他にも有効なツボがありますが、代表的なものだけ紹介しています。

Posted by tubo_search_admin